2009年7月 4日 (土)

冷えろ。いや、ヒエロ。

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先月に引き続き新作のご紹介です。

今日ご紹介するのはhieroの新作1024。

パソコンの事務作業で「ひえろ」を変換すると、よく「冷えろ」とでます。

最近暑いですからね~。フロントがチタンでひんやり!!・・・まぁどうでもいいんですけど。

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モダン部分(芯金)がクルっとデザインされ、テンプルが特殊なつくりになっています。

ヒエロは世界に誇る眼鏡の産地、福井県鯖江市にあるハウスブランドです。もともと欧米をターゲットに展開され、まず日本よりも先に海外で評価が高まりました。そして、逆輸入というかたちで日本に入ってきています。

シンプルなデザインの中に、モダン等の「さり気ないお洒落」を加える。このこだわりが海外で評価を上げた要因の一つと言われています。

 

これから夏に向けて「冷えろ」いや、「hiero」いかがでしょうか。

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2009年6月24日 (水)

入荷しましたよー 6

そろそろこのシリーズ引っ張りすぎ感が出てきましたので、今日は二型紹介します。

一つ目。

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ES-7032。

視界の歪みを無くしたフラットな構造により、レンズ面がフレームから飛び出しているようなデザインになっています。

デザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。

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写真では分かりづらいですが、テンプルがプラスチックではなくチタンなんです。

(写真左)テンプルの付け根を見ていただくと分かりやすいのですが、わずかな丸みが付いています。

(写真右)丸みのおかげでフロントとテンプルのつなぎ目がこんなに綺麗。

この丸みには大変苦労されたみたいです・・・。

 

二つ目。

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スクエアのスッキリした印象の中に、若干のウェリントンっぽさが混ざっているモデルです。

 

一つ目と全然違うシリーズですが、こちらも

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レンズ離れてました~。

こちらは全体的にβ-チタンを採用。スッキリした印象かつソフトな掛け心地になっております。

是非店頭にてお確かめ下さい。

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2009年6月21日 (日)

入荷しましたよー 5

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新作ではないのですが、spec espace定番中の定番、ES-8201が入荷しました。

なんと言ってもこのスッキリとした玉型が特徴のモデル。そのフォルムの新鮮さは発売当時から色褪せません。

写真真ん中の黒/クリアのツートンカラーは、眼鏡の生地(素材)の黒とクリアの境目だけを使うのですが、残りの部分は使わないそうで、玉型が浅いが故にかなり贅沢なつくりになっています。( 「の」使いすぎ!! )

そしてES-8201の後継モデルES-8203も入荷しています。

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4色の入荷だったのですが、はやくも2色売れてしまいました。

ES-8201と比べると、天地幅がやや深くなり、若干柔らかい印象になります。

定番と言うにはまだ発売から日が浅いかもしれませんが、こちらもspec espaceの定番モデルになる事でしょう。

この二つのモデル、是非店頭にてお確かめ下さい。お早めに。

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2009年6月20日 (土)

トラッド、もしくはクラシカル

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ヒエロ新作です。

「温故知新」

トラッドな雰囲気を上手くモダンに仕上げたメタルフレーム。
ブローラインにアクセントを添えるブラスチックパーツが特徴です。

落ち着いた印象ですが、シックすぎないボリュームがイイ感じ。

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こちらはクレイトンフランクリン。

よりクラシカルに。

セル巻きのリムが柔らかい印象を与えてくれます。

老若男女問わず、普遍的な味わいを楽しめる一本です。

ボリュームたっぷりのセルも楽しいですが、

それとはまた違った雰囲気を楽しめるメタルフレームも愛おしいものですよ。

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2009年6月17日 (水)

入荷しましたよー 4

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こんにちは。

今日ご紹介するのは、前回アップしたES-5095の型違いのES-5094。

丁番のアクセントやカラーリングはES-5095と全く同じですが、フロントの天地幅が浅くなって、よりスッキリとした印象になります。

最近のレンズ面が大きいタイプが苦手。という方には良いかもしれませんね。

是非店頭で二つのモデルをお試し下さい。

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2009年6月12日 (金)

気がつけば・・・

Dsc02608

どーやら数日前に梅雨入りしたみたいですね。

でも、梅雨入り早々、梅雨の中休みだそうですが・・・
今年も空梅雨なのでしょうか。

今日なんぞは日差しは強いしムシムシ暑いし
なんかもう夏ですね。

どこかで聞いた話なんですが、
日焼け止めにSPF 50とか30とかあるじゃないですか。
あれってSPF 1 で5分間の紫外線予防効果があるって意味らしいですね。

なのでSPF 20 だと5分×20=100分、1時間40分間の効果があるということなんですね。

選ぶ時にはついついSPF値の高いものを選びがちなんですが、
そういうのは肌に与えるダメージも大きいそうで、
日光を浴びる時間をふまえて、SPF値の控えめなものを
たっぷり塗ってあげる方がお肌には優しいそうですよ。

まぁ、かく言う自分は
日焼け止めなんか使うことなんかほぼありませんが。

豆知識でした。

あ、お出かけの際にはサングラスもお忘れなく!

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2009年6月10日 (水)

入荷しましたよー 3

Dsc02602

spec espace新作のご紹介です。

今日ご紹介するのはspec espaceらしい近未来風(?)ウェリントンES-5095。

ウェリントンといっても野暮ったさはあまりありません。雰囲気だけ残しつつ、良い感じで顔に馴染んでくれます。

フロントの滑らかな曲線はもちろん、飴の様なベタッとしたカラーや、遊び心のあるカラフルな丁番のおかげでしょうか。

特筆すべきはやはり丁番でしょう。

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フレームカラーと対照的なカラフルな丁番が、掛けた時にチラッと見えて絶妙なコントラストになるんですよね。

内側から見ると少し目を引くのですが(置いた時キレイ)、掛けた時にさり気ないアクセントになります。

このカラフルなシートはただのアクセサリーではないんです。

弾力性のあるβチタンを使用し、とてもソフトな装用感となっております。

 

他にもまだまだ入荷しております。

徐々にここで紹介する予定ですが、早く見たい方は是非店頭で。お待ちしております。

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2009年6月 9日 (火)

入荷しましたよー 2

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またまたspec espace新作のご紹介です。

昨日に引き続きβ-チタンシリーズのご紹介ですが、似てるように見えて構造が全く違うES-6202。

まず上から見ると、

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左がES-6202で右がES-6071(昨日紹介したモデル)

ES-6202はフロント厚が2㎜になっています!!

デザイナー山岸 誉氏曰く、「フロントに柔軟性を持たせているモデルは、柔軟性が良いが故にフワフワした掛け心地になってしまいます。フワフワした掛け心地が苦手な方は、フロントに柔軟性を持たせないモデルも良いかも知れません。」

とのこと。その気配り流石です。

フロントに柔軟性を持たせない代わりにバネ丁番を採用して、掛け心地が硬くなりすぎないようにバランスをとっています。

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その気配り流石です。

掛け心地の違いをぜひ店頭で確かめてみてください。

新作紹介まだまだ続きます。お楽しみに!

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2009年6月 8日 (月)

入荷しましたよー

こんにちは。

先日のspec espaceトランクショー、
無事に終了いたしました。
ご来店頂きました皆様、ありがとうございました。


spec espaceから、デザイナーの山岸さんと
毛利さんにもお越し頂けました。感謝感謝でございます。

で、さっそくspec espaceの新作などが入荷してまいりましたよ。
Dsc02592
その中のひとつ、spec espaceのエッセンスたっぷりなメタルフレーム・ES-6071

フレームに掛かる力に干渉されないフローティングレンズ構造は
更に進化を果たしております。

素材はβ-チタン。軽い軽い。

スッキリした収まりの良さと、他とは違う個性となる立体感の
絶妙なバランスが魅力ですね。

他にもかなりのモデル数が入荷しているのですが・・・詳しくはまた後日。

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2009年5月24日 (日)

spec espace がやって来る。

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こんにちは。
本日は告知をひとつ!

来る5/29(金)~5/31(日)の3日間、
glasses valley松江・学園店にてspec espace トランクショーを開催します!

期間中は同ブランド代表・デザイナーの山岸 誉さんも来店されます。
新作コレクションもフルラインナップで並ぶこのチャンス、お見逃し無く!ですよ。


イベント前に予習予習。

spec espaceとは・・・

世界に誇るメガネ生産地・福井県鯖江市から発信されるドメスティックブランド。
デザイナー・山岸 誉氏が生み出すデザインは空間・立体的なフォルムが特徴。

掛けやすい納まりの良さと個性的な空間を生み出す立体感が同居するデザインは
当店のお客様の中にも、根強いファンを生み出しています。

そのデザインを支えるのが鯖江の職人による高い眼鏡生産技術。
純粋な「日本製」にこだわった作りは、絶大なる安心感と信頼感を与えてくれます。

空間的フォルム、モード、そして伝統と熟練の製造技術が融合したものが
spec espaceということですね。

なお、スペシャルイベントとして30日(土) 19:00より
グラスバレメインストアにて
山岸 誉氏によるデザイン教室(!!!)も開催されますよ。

この教室で描いたデザインはフルオーダーで製作することも
出来ちゃったりします。まさに自分だけのメガネ。

こちらは席数限定・予約制のイベントとなりますので
気になる方はお早めにお問い合わせ下さいね。

というわけで、週末をおたのしみに!!!

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